競馬初心者の馬券購入予算はいくら?目安や頻度も紹介

「競馬 初心者」に関する記事

競馬をこれから初めてやるならば予算はいくらほどなのか…気になるところですよね。

ギャンブルはお金がかかるものですが、競馬は無料でも楽しむことができるギャンブルです。予め出される出馬表を見て、レース展開を予想して、レースを見だけであれば、お金は一切かかりません。

地方競馬の場合はテレビ中継がないためテレビでレースをみることはできませんが、中央競馬であれば毎週土曜日と日曜日にレース中継されているため、無料で楽しむことが出来ます。

しかし、せっかく予想をするならば馬券を買ってみたいと思うのが当たり前ですよね。

そこで今回は、競馬初心者の馬券購入に注目してご紹介させていただきたたいと思います。馬券購入予算の目安から馬券購入の頻度。更には競馬場に足を運ぶ時にかかる予算についてもご紹介させていただきます。

これから競馬を始めようと考えている方や、既に競馬を始めたものの、一般的な予算はどのくらいなんだろうと気になっている方はぜひ記事を参考にしてみてくださいね。

競馬場でかかる予算

テレビでレース中継を見るだけならば、かかるのは電気代だけなのでほとんど無料で競馬を楽しむことができます。

しかし、競馬好きなら実際に競馬場に行って、臨場感をたっぷり味わいながら馬券予想をしたいと考えるのが当たり前ですよね。

そこで、ここからは競馬場ではどのくらいお金がかかるのかということについてご紹介させていただきたいと思います。

競馬場に行こうかどうか迷っているという方は是非参考にしてみてくださいね。

入場料・席代

まずは気になる入場料や席代です。

競馬場に足を運んだことがない人は、そもそも競馬場に入るのにどのくらいお金がかかるのかを知りませんよね。

競馬場の入場料は安く、平均して100円〜200円となっています。入場料は競馬場によってもことなっており、東京競馬場、中山競馬場、京都競馬場、阪神競馬場、中京競馬場前など人が多く集まる中央場所の競馬場の入場料は200円となっています。

一方で、札幌競馬場、函館競馬場、福島競馬場、新潟競馬場、小倉競馬場の入場料は100円となっています。

とはいえ、100円か200円とかなり安いので競馬場は気軽に訪れることができる場所です。また、たまに入場料が無料になる時もあります。

競馬場には無料席と有料席があり、有料席の場合は530円ほどの予算となります。

競馬はパドックを見て馬券を購入し、レースを見るという流れの方が多いため、そもそも席が必要ないという人がほとんどです。

そのため、競馬場は他のスポーツ観戦などとはことなり、無料の一般席の数の方が多いです。移動が多くなるのにわざわざ有料の指定席を購入するのは勿体無いですよね。競馬初心者の方も、指定席ではなく一般席で競馬を楽しんでいるという人が多いです。

では、一体どんな人が指定席を購入するのでしょうか?指定席の魅力はなんと言っても、席だけでなくテーブルがあるということです。競馬新聞をのんびり眺めたり、飲み物を飲んだり荷物を置いたりと、テーブルひとつあるだけでもゆったりとくつろぐことができます。

じっくりと馬券に集中したい人や、のんびりレースを楽しみたい人、競馬場でのレース観戦をレジャー感覚で楽しみたいという人には指定席がおすすめです。

また、朝から競馬場に行ってたくさんのレースを観ようという人にも指定席はおすすめです。時間で席代が変わることはないので、朝から来た方がお得です。

席によってはコンセントがある席もあるので、スマートフォンなどを使って予想する人からすると快適に利用できるのではないでしょうか。

また多いのが、夏場や冬場には指定席を利用するという人です。こちらも場所によりますが、指定席にはガラス張りで空調がきいているところもあるので、夏場や冬場は快適に過ごすことができます。

朝から汗をだらだらかいて競馬を観たり、冬の寒さに小声ながら長時間競馬を観戦し続けるのは辛いですよね。そんな時に指定席は便利です。

G1レースなどの大きなレースの場合、一般席はもちろん指定席もすべて埋まり、競馬場は人でごった返します。このような時も、指定席の方がリラックスして競馬観戦を楽しめるのではないでしょうか。

指定席の金額にしても安いものなので、好きな馬が出走するレースであれば指定席を取ってゆっくりとレースを楽しんでみてもいいかもしれませんね。

馬券代

競馬場に行くなら欠かせないのが馬券代です。中にはレースだけを観て馬券は購入しないという方もいますが、ほとんどの人が馬券を購入しています。

馬券代の目安についてはこの先の項目で詳しく解説しますが、馬券代は人によって、タイミングによって、出走馬によって、見込める配当によっても変わってきます。

また、競馬場が近くにある人の方がいつでも手軽に足を運べるため、予算が低くなる傾向にあるようです。

逆に、競馬場が遠く、なかなか足を運ぶことができない人は予算を多めに設定しておくという場合も。

朝から行っていくつかのレースで馬券を購入するなら予算は多め、目玉レースのみ見る場合には予算は少なめなど、自分の競馬場での過ごし方によっても変わってくるようです。

飲食・お土産代

競馬場には、かなりたくさんの飲食店があります。

街中でも見かけるようなモスバーガー、ケンタッキー、吉野家などのチェーン店もたくさんありますし、「この競馬場に来たら食べるべき」という名物グルメがいくつもあったりします。

競馬場は9時から17時頃まで開いていますが、朝から行くのか、昼から行くのか、昼を外で食べてから行くのかでもここの予算が変わってきます。

朝も競馬場で食べるならその分予算は高くなりますし、外で食べて、競馬場では飲食をしないということであれば飲食代は一切かかりません。

競馬ファンの中で朝から競馬場に足を運ぶという人の中には「お昼ご飯の予算は馬券の結果による」という人も多いです。

馬券が的中して大儲けすることが出来たら、お昼を豪華にするというのもいいかもしれませんね。

とはいえ、競馬場グルメは高級な料理というのはほぼなく、リーズナブルな価格のお店がほとんどです。

また、競馬場によってはグルメイベントが開催されることがあります。ご当地の美味しいものが食べられる出店がいくつも出店したりなど、客を呼び込むために様々なイベントが行われているので、競馬場でグルメもがっつり楽しみたいという人はこのようなイベント開催中を狙うのがおすすめです。

競馬場にはビールを始め、お酒もたくさん売られているので、お酒を飲みたいという人はお酒の分予算は少し高くなるでしょう。

競馬場にはターフィーショップと呼ばれるたくさんの競馬グッズが販売されている場所がありますが、ここでお土産を購入したいという人はお土産用の予算も確保しておく必要があります。

お土産を買うかどうかは気分次第、馬券次第という方も多いようですが、好きな競走馬や騎手がいる方や、初めて競馬場に訪れたという方はお土産を買うことが多いようです。

ターフィーショップの中でも特に人気が高いのが、アイドルホースのぬいぐるみです。様々なサイズがありますが、アイドルホースだけあって多くの人が購入しているようです。

その時話題になっている競走馬はのぬいぐるみは売り切れになってしまうこともあるため、お土産にぬいぐるみを買いたいという人は早めにターフィーショップに行くといいかもしれません。

なお、競馬場は広いので敷地内に競馬グッズを購入できる場所は何箇所かあります。もしも一箇所で売り切れてしまっても、他のターフィーショップに行けばお目当てのお土産を手に入れることができるかもしれませんよ。

競馬初心者の馬券購入予算の目安は?

ご紹介のように、ただ競馬場に足を運ぶだけであればそこまでお金はかかりません。食べ物も安く済ませるのであれば1000〜2000円もあれば大丈夫でしょう。競馬場は実は、遊園地よりもよっぽどお金がかからないのです。

ここで重要になってくるのが「馬券購入予算」ですよね。

そもそも馬券は最低でいくらから購入できるのかというと「100円」から購入することができます。

単勝でもワイドでも三連単でも100円で買うことができますから、初心者の人も気軽に馬券を購入することができるのです。

馬券購入の予算は人によって大きく異なりますが、競馬ファンの予算はおよそ20000円前後となっているようです。

初心者の方の場合、予算を高めに設定したとしても、どうやって馬券を購入したら良いかわからず無駄になってしまいがちです。

ビギナーズラックを狙うのであればいいかもしれませんが、最初は1レース500円ほどの予算から始めれば12レース購入しても6000円なので、長く楽しめるのではないでしょうか。

そうして何度も馬券を購入して慣れてきたら予算を高めに設定するのがおすすめです。

競馬初心者の馬券購入頻度は?

これも人によって個人差が大きいですが、予算を抑えたいのであれば狙えるレースに絞って馬券を購入するのがおすすめです。

12レース全ての馬券を購入しようと考えたとして、予想には時間がかかるためとてもすべてのレースをじっくり予想することはできません。

自信のないレースや配当が見込めないレースで馬券を購入しても無駄になってしまう可能性が高いため、その辺も考えながら購入するといいと思います。

まとめ

競馬初心者の馬券購入予算の目安や馬券購入の頻度、競馬場に足を運ぶ際にかかる費用についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

初心者のうちはまだまだ精度の高い競馬予想を行うことは難しいため、大きく賭けると爆死してしまう可能性が高いです。

配当の大きい三連単は競馬初心者にも人気の馬券ですが、高配当を狙いにいくのはかなり難しいため、その辺りも考えてトータルの予算を考えてみるといいのではないでしょうか。

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