競馬初心者が競馬場を全力で楽しめる便利な持ち物7選

競馬の楽しみ方

競馬初心者の方で、今度初めて競馬場に行くという人も多いのではないでしょうか?最近では、施設内も綺麗に整備されていたり、美味しい食べ物が揃っているグルメスポットとして注目を集めています。

そこで、この記事では競馬場デビューする時に持っていくと便利な持ち物をご紹介したいと思います。意外と役に立つアイテムについても紹介していくので、初めて競馬場に行くという人は是非参考にしてみてください!

競馬新聞とペン

まず最初にご紹介するのが競馬新聞とペンになります。最近ではスマホで予想をする人も多いですが、やはり競馬場といえば競馬新聞だと思います。

競馬場内でも販売されていますが、できれば事前にある程度予想した書き込みがされているものが好ましいですね。その理由としては、競馬場に行けば分かりますが、意外と予想をしている時間が少ないのです。

パドックに行ったり、馬券を購入したり、レースを見たりと結構歩いて移動することが多くなります。そのため、事前にある程度予想を新聞に書き込んでおいて、パドックを見て最終的に予想をするという方法をおすすめしています。

実際に初めて競馬場に行った時に、テンパって全く予想していなかった馬券を購入して失敗した経験もあるので、落ち着いて競馬場を楽しむためにも競馬新聞がおすすめです。

スマホでも可能ですが、パッと開いてすぐに分かる方が良いと思います。数百円で購入できるので、買っても損はないと思います。

また、印をつけるなら赤くて太いペンがおすすめです。屋外でも見ることになると思いますが、黒いボールペンなどでは分かりにくく、見間違えることもあるので、目立つ赤いペンが良いと思いますよ。

さらに、新聞はファンファーレの時にも役に立ちます。特に大きなレースでは、みんなが新聞をファンファーレに合わせて叩きます。実際に競馬場に行くと思いっきり叩きたくなると思います。

腕時計

最近ではスマホで時間をチェックする人も多いと思いますが、競馬場では腕時計をつけるべきだと思います。上記でも言いましたが、予想の時間は意外と短い為、常に時間を気にして行動をすることになります。

また、新聞を広げて予想をしている時に、スマホでいちいち確認すると時間が取られてしまうので、スッと時間を見れる腕時計がおすすめです。

実はこれは今回おすすめする持ち物の中でも特に持っていくべきだと思っています。競馬場では必須アイテムと言っても過言ではありません。

持っていない人は最近は100均でも販売されています。人が多く集まるレースではもみくちゃになることもあるので、安価なもので十分だと思います。しっかりと予想する時間を確保するためにも、腕時計は付けていきましょう!

高倍率の双眼鏡

これも競馬場では必須のアイテムです。そこまで安いアイテムではないため、最悪なくても良いですが、もしすでに持っているのならおすすめです。基本的に競馬場は直線の前に観客席がある為、レース前の馬の状態や、道中などは見ることが出来ません。

高倍率の双眼鏡があれば、レースを全て楽しむことが出来るのです。テレビでは常に競走馬を映してくれますが、競馬場では見ることが出来ません。中央にある大きな画面でも映してくれますが、端っこしか場所が空いていなかった時には、その画面を見るためにも必要になります。

また、パドックを見る時も人が多い場合だと前にいけないことも珍しくありません。そんな時に、活躍してくれるのです。

レース前の競走馬の状態や騎手の動きなども鮮明に見ることが出来るので、より競馬を楽しむことが出来ると思います。今後、何度も競馬場に行こうと思っている方は思い切って購入するのもありだと思います。

レジャーシートとガムテープ

次に紹介するのがレジャーシートとガムテープです。競馬場では椅子に座ってみることもできますが、その争いはかなり熾烈で少し遅れるとすでに埋まっていることが多くあります。そのため、場所を確保する時は芝生の上になりますが、その時にレジャーシートがないと場所を確保することが出来ません。

遠足の様にレジャーシートを置いて、しっかりとレースが見やすい場所を確保してから、行動を始めるといいと思います。場所を確保することで、新聞を広げても邪魔に思われませんし、グループで行った時などもはぐれる心配もありません。

食べ物や飲み物を買ってくることがほとんどだと思いますが、場所を確保できないとずっと持ち歩くことにもなり、とても不便になります。場所の確保の争いがあるので、ゆっくりとレースを楽しみたいのならある程度早く競馬場についておくべきですね。

そしてレジャーシートと合わせて必ず持っていきたいのがガムテープです。レースを見る場所はもちろん屋外なので、突風が吹くこともあります。というか吹きます。

そのため、レジャーシートを固定するためのガムテープは必須になります。もし、持っていなないと飲み物などがこぼれてしまう可能性もあるので、レジャーシートを見っていくなら忘れないようにしましょう!

折りたたみの椅子とクッション

5つ目に紹介するのは折りたたみ椅子をクッションです。これはレジャーシートになるのか、観客席の椅子が確保できたのかで変わります。

まずは折りたたみの椅子ですが、これはレジャーシートを確保した時に必要になります。競馬場に行けば分かるのですが、観客席の前には木が生えており、レジャーシートに座ると意外とレースが見えません。立てば問題なくレースを見ることはできますが、せっかくレジャーシートを持っていったのなら座りたいですよね?

折りたたみの椅子なら座ってもレースが見れる高さを確保することが出来るのでおすすめです。9時ころから場所を確保して、メインレースの発走まで時間はまだまだあります。平場のレースもそうですが、メインレース前に疲れてしまわないためにも椅子の用意をしておきましょう。

そして次にクッションですが、これがは客席の椅子を確保できた時に重宝します。競馬場で用意されている椅子はとても簡易的なものなので、長時間座ることには不向きとも言えます。

長い時間座っているとお尻が痛くなってしまうので、クッションは必須になるでしょう。特にカップルで行くという男性の方は彼女の分も持って行ってあげると喜ばれると思いますよ。

ひざ掛け

次におすすめの持ち物はひざ掛けです。夏競馬なら問題はないかもしれませんが、春競馬の皐月賞やダービー、秋から冬に開催される菊花賞、ジャパンカップや有馬記念などを見に行く時には防寒対策も必要になります。

服装でカバーすることはできますが、さすがにずっと外にいると冷えてきてしまいます。そんな時におすすめなのがひざ掛けなどの防寒具です。

競馬場でビールやハイボールなどのお酒を楽しむ人も多いと思いますが、一気に体が冷えてしまうので、暖かい恰好やひざ掛けなどは必須ですね。

これも彼氏が用意してあげると良いかもしれませんね。彼女は恐らく小さなバッグいきたいと思っているはずなので、大きな荷物は用意してあげるといいと思います。

バインダー

最後におすすめする持ち物はバインダーです。これが意外と重宝します。外でマークシートに記入することも多くなると思いますが、競馬新聞を台にすることはあまり良くないので、書きやすくなるようなバインダーを持っていくと便利だと思います。

また、書いている時に吹き飛ばされることもあるので、しっかりとマークシートを固定できるのもポイントになります。大きなものだと邪魔にもなるので、マークシートを挟めるくらいの小さ目のバインダーが好ましいと思います。

室内記入する時には必要ないですが、おそらく場所を確保すると、何度も行き来するのが面倒になり、外で記入することも増えると思います。必須とは言いませんが、持っていくと便利なアイテムだと思います。

おすすめのスタイル、服装

競馬場に持っていくと便利な持ち物を7つ紹介しましたが、最後におすすめの服装についても紹介したいと思います。

上記でも言いましたが、競馬場内を歩くことは多くなるため靴はスニーカーで、なるべく歩きやすい恰好が良いですね。あまり決め過ぎるとちょっと浮いてしまう可能性もあるため、競馬場に合わせた服装をチョイスしましょう。

女性ならスカートではなくパンツで行くと良いでしょう。また、カバンは手に持つようなタイプだとマークシートの記入の時にも邪魔ですし、双眼鏡を使用する時にも邪魔になってしまいます。

肩にかけるタイプでも良いですが、できれば大きめのリュックにするとストレスなくレースを楽しむことが出来ると思います。晴れた日などは帽子やサングラス、雨の日には雨具の準備もしておきましょう。

雨の日はさらに少し汚れてもいいものが良いかもしれませんね。また、そこまで競馬に興味がなく、デート感覚で訪れようとしているのなら、雨天中止の決断も必要になるかもしれません…。カップルで雨の競馬場は少し難易度が高いかも。せっかくの競馬場なので、晴れた日にする来ることも重要なことだと思います。

また、競馬場内にATMはありますが、たまにガチで込みますw特にビックレースの時には何十分も待つことはざらにあるので、あらかじめお金を下ろしてから競馬場に行くようにしましょう。

最初にこれだけしか使わないと決めて財布に入れておけば、予想以上にお金が無くなるという心配もないですしね。飲食代やグッズ代も考慮しておくことを忘れずに!

まとめ

今回は競馬場に持っていくと便利な持ち物をご紹介しましたが参考になりましたか?全部を持っていくと大変だとは思いますが、車で行くなら問題はないと思います。電車の時は、ある程度絞る必要はありますが、レジャーシートの時点で大きな荷物になるので、気合を入れて椅子を奪う第0レースに挑戦してみてはいかがでしょうか?

実際に行ってみないと分からないこともありますが、今回紹介したものを持っていけば大きな失敗はないと思います。個人でこれは欲しかったなとか、これはいらなかったなというのがあるとは思いますが、この記事が参考になれば嬉しく思います!

タイトルとURLをコピーしました